アトラス・スタディ・アンド・ツアーズは、国際学会、視察ツアー、海外看護研修、語学研修、海外医療施設視察、大学間姉妹提携など、さまざまな場面をサポートします。



WANSバンコク

バンコク学会会場
「Miracle Grand Convention Center」

旧国際線ドンムアン空港に近く、ホテルを備えた会場です。スワンナプーム新国際空港からは、タクシーで約1時間。ホテルはレストラン、スパ、プール、ジムがあり、施設内設備は充実してます。施設周辺には特に何もなく、高速道路に面しているため散策などは楽しめません。バンコクダウンタウンまでは、通常タクシー45分、バンコクの交通渋滞は年々激しくなっているので、時間によっては1時間以上かかる場合があります。交通手段は主にタクシーとなります

WANSバンコクWANSバンコク

バンコク市内の交通について

タイ唯一の地下鉄MRTが通っている区域の移動は問題ありませんが、学会会場からは、バスや電車などの公共の乗り物は時間が不定期でお勧めできません。タクシーが主な移動手段となります。メーターがついていないタクシーも多いので、乗るときに確認が必要。メーターがない、またはメーターを使わない運転手の場合は、乗る前に値段を交渉する必要があります。トゥクトゥク(三輪車)は、メーターがついてないので、乗る前に値段交渉をして下さい。ただ、シートベルトなど何もなく、安全性には問題があるので乗らないことをお勧めします。

タイのおすすめ

ワット・ポー

WANS
ワットポーは別名「涅槃寺」といい、黄金の釈迦仏が仏堂に横たわっており、黄金色の輝きに目を奪われます。本尊を安置する本堂や仏塔もあり、タイの僧院らしい雰囲気が味わえます。タイ古式マッサージの総本山の学校が境内にあり、学生たちの施術を受けることもできます。

アジアティーク

WANSナイトマーケットとして人気のスポットです。チャオプラヤー川沿いの船着き場跡に、1500店舗以上のショップと40店舗以上のレストランが集まっています。

ジム・トンプソン

WANSタイシルクに魅了されたアメリカ人のジム・トンプソンが1948年に創業した老舗。上質の絹糸で丁寧に織り上げたシルクは、色、光沢ともに最上級品と言われています。

伝統舞踊

WANS悪に対する善の勝利を描いたインドの叙事詩「ラーマヤナ」が、タイのアユタヤ王朝時代に王国の歴史と重ね合わせた物語「ラーマキエン」として再編され宮廷内で演じられた仮面劇です。食事をしながら鑑賞できるシアター・レストランがおすすめです。

タイ古式マッサージ

WANSタイを訪れたのなら、一回は体験してみたい伝統の古式マッサージ。1時間~2時間たっぷり施術を受けられます。必ず体調と相談し、弱っている部分があれば、あらかじめ伝えることをお忘れなく。

タイカレー

WANSタイカレーはベースとなるスパイスの色で分類されていて、赤唐辛子のレッド、青唐辛子のグリーン、ターメリックのイエローの3種が定番です。

シーフード

WANSバンコクはシーフードの宝庫。大きなエビやカニといった種類豊富な魚介類を台風のたれやソースで豪快に味わってください。地元で人気のお店を選びましょう。

トロピカルフルーツ


WANSバンコクでぜひ味わいたいのが、マンゴーなどの南国フルーツ。日本にはないフルーツも豊富。ジャックフルーツ、ドラゴンフルーツ、ドリアン、グアバ、パパイヤ、スターフルーツ、ココナッツ、マンゴスチン、ライチ―、ランブータンなど、甘くてみずみずしいフルーツをたっぷりお召し上がりください。

在宅医療、訪問看護在宅医療、訪問看護

バンコク豆知識

約95%が仏教徒。礼拝、お供え日常の挨拶や礼儀作法にまで仏教の教えが浸透しています。主にチャオプラヤー川東岸一帯がタイの政治、経済、文化の中心地となっています。
公用語はタイ語。ホテル、レストランなどでは英語が通じますが、それ意外はほとんどタイ語しか通じません。時差は日本より2時間遅れています。

プミポン前国王逝去

昨年10月13日午後、タイ国民から恵愛されたプミポン国王が88歳で逝去し、それ以後国民は国家的な喪に服しています。一般国民の喪の期間は終了しましたが、国家公務員や国営企業の職員は一年間喪中にあるため、職員が黒服を着てます。今年10月には、故プミポン前タイ国王の葬儀を10月25―29日に行うと発表してます。荼毘に付すのは10月26日の予定。

タイのマナー

タイ社会では、胸の前で手を合わせお辞儀するワイ(合掌)が頻繁に行われます。これは社会的地位の低い人が、高い人に対して尊敬の気持ちを表す儀礼で、感謝を表す時にも使われます。ワイをされたら、軽く微笑み返す、あるいは手を前で合わせて軽く会釈しましょう。

人の頭は聖霊が宿るもっとも神聖な場所とされているので、他人に頭を触られるのは侮辱的なことと受け取られます。現地で出会った子供がかわいいからといって、つい頭をなでたりしてはいけません。また、足の裏は浮上な場所とされており、僧侶や目上の人に向けることはタブーとされています。乗り物や劇場などでは特に注意しましょう。

1946年に即位し、昨年逝去されたプミポン国王は半世紀以上にわたり地方開発や環境問題に力を注ぎ、名君として国民の厚い信頼と尊敬の念を集めました。冗談でも王や王家を侮辱するような発言、行為をしないようにしましょう。

タイでは右手が清浄、左手が不浄とされているため、握手をする、人に物を渡す、大切な物を扱うと言ったときは、右手を使いましょう。

トラブル対策

外国人旅行者の多いエリアや乗り物内などで盗難事件が多発しています。貴重品は肌身離さずが鉄則です。観光地ではあの手この手で観光客から金品を巻き上げようとする詐欺まがいの犯罪があとを絶たないので、気を緩めないように常に注意しましょう。

10月の服装

最高気温33度、最低気温25度、雨季の最後の月となります。高温多湿で、スコールのような雨が降ることもあります。基本は半そでですが、ホテル内、学会会場内などの建物内は冷房がかなりきついので、必ず羽織るものを用意しましょう。